このブログでは、オーストラリアで過ごしていて気付いた日本との違いなど、私が個人的に面白いと思ったことを書いていきます。新たな発見があればどんどん追記していこうと思います。

注:オージー(Aussie) = オーストラリア人

マックのナゲットの個数単位が3個もしくは6個

日本は5個か、もしくはパーティサイズのナゲットが一般的ですが、オーストラリアには3個、6個という知らない単位で面白かったです。

移民多い、2-3か国語喋れちゃう人いっぱい

おじいちゃんおばあちゃんの代に他国からオーストラリアに移住してきて、今暮らしている子供たちが二代目、三代目、ということがよくあります。その為、英語と親の元居た国の言語も両方話せるかたがかなりいます。ある人はオーストラリア生まれだけどお母さんはクロアチア出身だから、クロアチア語も話せる。奥さんはアルゼンチン出身なのでスペイン語も喋れるなど。あるおばあちゃんは「私にとって英語は第三言語よ!」と言っていました。

そして留学やワーキングホリデーに来ている若い世代も勿論たくさんいます。ここまでの印象ですが、香港、インドあたりから来ている方が多いような気がします。そして日本人も割といます。大きなショッピングセンターや駅を歩いていると急に日本語が聞こえることがしばしば。

日本食レストラン意外と多い

Melbourne central station

冗談抜きで、大きなショッピングセンターや駅構内のレストラン街やフードコートを見ると、4~5軒に一軒は日本系です。アジアンスーパーやアジアングローセリーストアも多いので、ちょっと割高ですが、日本食自体、割と簡単にオーストラリア国内で手に入ります。

日本食は本格的に日本が恋しくなってからにしようと思っているのですが、アジアンスーパーで販売されているタイ米じゃない日本の米、たくあん、納豆、キムチ、みそ…等々見てると手が伸びそうになります。

でも実は既に2回ほど昼食に寿司食べました(笑)なんちゃってではなく普通においしかったです。

日本の抹茶が人気

こないだ日本へ旅行に行ってきた、というオージーが日本で購入したものの写真を見せてくれたことがあるのですが、これでもかと言うほど全部抹茶味のお菓子でした。

またオージーの若い女の子と話しているとき、「オーストラリアは好き?」と聞かれたので「好きだよ」と答えたのですが、「えー!絶対日本の方がいいって!だって抹茶があるじゃない!」と言われたことがあります。

私が出会った人たちがたまたま抹茶狂だったのかどうかわかりませんが…でも確かに日本系のカフェなどで抹茶はよく見かける気がします。流行ってるみたいです。

交差点がほとんどラウンダバウト(環状交差点)

「日本でラウンダバウト見たことないよ」とホストファミリーに言ったところめちゃくちゃびっくりしてました。オーストラリア、特にメルボルンでは信号機の交差点よりもラウンダバウトの方が多いのではないかと思います(多分)。というくらいラウンダバウトが一般的です。右からくる車だけを確認して、来ていなければ円に入って時計回りに運転します。

調べたら日本にもいくつかラウンダバウトがあるんですね。神奈川県にはないみたいですが、関東だと東京に2か所あるみたいです。

カンガルー害獣扱い

カンガルーは羊が食べる草を食べつくしてしまうので、農家では基本撃退対象のようです。でも犬を飼っている農家ではカンガルーが来ないんだとか。

道に動物が飛び出して来たら?

もし、運転中目の前に動物が飛び出して来たら。

オーストラリアの自動車教習所では、停止するかそのまま突っ込むかのどちらかにするように教わるそうです。もし避けたりした場合、ガードレールや木、他の車にぶつかる可能性があり、その方が重大事故になりかねないからです。

とは言っても、いざその時になったら頭では分かっていても避けたくなってしまいそうですよね…

ヒュンダイ(韓国産の車)がポピュラー

日本ではあまり見かけませんがオーストラリアでは韓国産のヒュンダイがたくさん走っています。

それでも日本車を見かける頻度の方が高いですが…。他にもオーストラリア産のホールデンなどもよく見かけます。

家の中で靴を脱ぐか脱がないか

日本のように玄関に分かりやすく段差があるわけではありませんが、家の中では靴を脱ぐのが一般的のようです。ただ客人として誰かの家に行くと「脱がなくていいよ!」と言われます。その家に住んでる人は靴を脱いでも客人は脱がなくていい、というルールにしている人が多いような気がします。ただその家の人も寒いときは靴を履いていたりするので、境界は曖昧みたいです。


また何かあれば更新します!