【オーストラリア・メルボルン観光】ジーロング・アート・ギャラリー〈Geelong Art Gallery〉

ジーロング・アート・ギャラリーに行きました。

この日はSpirit Of Tasmania号に乗ってタスマニアに行く予定で、早めに行って出航までの時間この美術館に訪れました。

基本情報

Geelong Art Gallery ジーロング・アート・ギャラリー

住所:
55 Little Malop St, Geelong VIC 3220

Webサイト:
https://www.geelonggallery.org.au/

アクセス:
Geelong駅から徒歩3分
CBDから車で60分
敷地内駐車場なし、近隣の路上駐車場に止めることが出来ます。

営業時間:
年中無休 10:00-17:00

入場料:無料

無料クローク:有

入口は大通りに面したところ

最初間違えて、裏側にある入口(公園に面した入口)に回ってしまったのですが、こちらの入り口は現在解放していないみたいです。

大通りに面した、最初の写真の入り口から中に入ることが出来ます。

“I only talk to God when I want something “

「何かが欲しいときしか神さまと話さない」

美術館の入口が見つからなさすぎて、「入口が見つかりますように…」と祈っていた矢先、入口入ってすぐにこの文章が掲げられていて笑いました。

ユーモア・キリスト教芸術

“I only talk to God when I want something “を書いた、Richard Lewerの作品から見ました。

 

ジーザスinメルボルン…

 

 

 

 

まー面白いけど、いいのかなぁ…という展示でした。ジーザスinメルボルンはギリだめな感じがする。

オーストラリア芸術

アボリジナルアートの色味やデザイン性が大好きです。

 

 

絵画を通して開拓時代のオーストラリアの風景を知ることが出来ます。

小さく描かれた馬車とキバタンが可愛い

 

 

ひょっこりエミュー

 

エミューの卵らしいです。

 

昔のジーロングの風景

 

少し耕されているけれど、まだほとんど手つかずの自然

 

 

現代アート作品も多く展示されていました。

 

身体表現の映像作品

赤土っぽいこういう色使い好きです。

 

 

羊の大群かわいい。

 

”Ocean blue, Lorne” 1921年

個人的にこれが今回一番のお気に入りです。

アーサー・ストリートンArthur STREETON(1867-1943) という、オーストラリア人の作家の作品です。

オーストラリアの自然が、柔らかい色使いで描かれていてとても素敵でした。

”View up the valley” 1920年

こちらも同じ作家の作品

 

モネの作品も1点展示されていました。

 

陶磁器の展示

階段を下りると陶磁器の展示。中には日本人作家の作品も。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

オーストラリア開拓時代の作品から、ごく最近のものまで幅広い年代の作品が展示されていました。

色んな国の、色んな作品がないまぜになっているわけではなく、あくまでオーストラリアの作品や、オーストラリアに由来する作品が中心に展示されているので、単にアートを楽しむだけでなく、オーストラリアの歴史的な変遷も垣間見ることができる、見やすく、分かりやすい展示でした。

無料で入館できるのにも関わらず、それなりにボリュームがあってとても満足感がありました。

ジーロングに訪れた際には是非。

【オーストラリア・メルボルン観光】ハイデ近代美術館〈Heide museum of modern art〉

ハイデ近代美術館に行ってきました!

豊かな自然に囲まれた美術館で、近代的な絵画や、屋外では多くの彫刻を見ることが出来ます。

展示施設が3つに分かれていて、かつ屋外の公園もかなり広いので、全部見て回るとなるとかなり歩きます。天気が良い日に、時間をかけてゆっくり周るのがおすすめ。

疲れたら休憩できるカフェ&レストランもあります。

メインエントランス前のオブジェ

基本情報


Heide museum of modern art ハイデ近代美術館

Webサイト:
https://www.heide.com.au/

住所:
7 Templestowe Rd, Bulleen VIC 3105

アクセス:
Heidelberg駅から903番「Mordialloc SC」行きのバス降車後徒歩8分
駐車場あり

営業時間:
火~金 10:00-16:00
土、日 10:00-17:00
月曜定休日

入場料:大人 27 ドル、
MobTix 17 ドル
割引 22 ドル
シニアデー(火曜日) 22 ドル

会員は無料
マンニンガム居住者は無料
庭園と彫刻公園は無料

敷地内マップ

大きく分けて3棟の建物から成り立ち、それぞれハイデⅠ、Ⅱ、Ⅲとなっています。

元々はある芸術愛好家の家族が自邸兼アトリエ、芸術家同士の交流の場として提供していたのがハイデⅠ

その後彼ら自らの手で建てられたアトリエがハイデⅡ

後に一番新しいハイデⅢがメインエントランスとして建てられ、美術館として一般開放されています。

駐車場

駐車場の様子。砂地なので、バイクは転倒要注意です。

それなりに車室はありますが、平日に来館したにもかかわらず結構車が止まっていました。美術館だけでなく、公園利用目的の方も多いのかなと思います。

ここだけではなく、公園の反対側にも駐車できるスペースがありました。

HeideⅢ メインエントランス

マップの中のHeideⅢがメインエントランス。最初にこの建物に寄って、カウンターで全館共通のチケットを購入します。

料金を払うと、リストバンドを付けてもらえます。

カフェ&レストラン

敷地内のカフェレストラン、Heide Kitchenの様子。今回私は利用しませんでしたが、とてもおしゃれで素敵なお店でした。

しっかり昼食を食べている人や、昼からワインを飲んでいる人など、多くの人が寛いでいました。

 

HeideⅢ展示

エントランスから入ってすぐ左手から展示が始まるので、建物の順番通りではありませんが、ハイデⅢから鑑賞を始めました。

  • ジョン・ニクソン

ジョン・ニクソン(1949–2020)はオーストラリアで有名な、抽象芸術を制作してきたアーティストです。かなりの点数があり、見ごたえがありました。

会期:2025年11月26日~2026年3月9日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • マリア・コンティス

マリア・コンティスもオーストラリアの作家で、パステルで写真のような精密な画風で有名です。絵も美しかったですが、個人的には彼女が制作した椅子が好みでした。

会期:2025年9月6日~2026年2月22日

 

 

 

 

 

座ることはもはや目的ではないけれど、圧倒的美しさを兼ね備えた、今にも消えそうな儚い椅子でした。

HeideⅡ展示

HaideⅢとカフェレストランの建物の間をまっすぐ進んで行くと、奥の方にHeideⅡがあります。

HeideⅡエントランス前の彫刻

 

HeideⅡエントランス
  • ネル(NELL)

インスタグラム:https://www.instagram.com/nellartist/

会期:2025年10月11日~2026年3月22日

現在はネルというオーストラリアのアーティストの作品が展示されていました。

HeideⅡは2階建ての建物で、一棟すべて彼女の作品が展示されていました。

 

展示の名前の通り、展示物のすべてに顔がついていました。可愛いような怖いような…

 

 

この狭いところ通っていいのかな…?と思ったら奥に展示らしきものが。

建物の内部構造が少しいびつで、探検という感じがして面白かったです。

 

 

昔のビットワールドのホラゲを思いだす顔

 

影もきれい

 

 

 

 

 Tinyすぎる

 

鳥の巣はどこかから収穫してきたのかな

 

うんち…

 

見覚えのあるフォルム

 

展示台の下に落ちていました

 

良い

 

 

 

たらー

 

 

可愛いようで、顔の無機質さが怖くもあり、大雑把なようで細部にこだわりがあったり、一見ランダムなものに顔が付いているように見えて、生命の循環やアニミズム、仏教など多様なテーマがないまぜになっている。そのギャップが面白い展示でした。

HeideⅠ展示

この家を囲む庭園もとても綺麗で、色々な野鳥を観察することが出来ました。

 

 

キバタンが走ってるのってかわいいですよね。

HeideⅠ エントランスの様子

現代的で公共施設らしいHeideⅢとは異なり、HeideⅠは一見普通の民家のようでした。

内部にも普通の民家と同じようにキッチンがあって、ダイニングがあって、図書館と、バスルームまでありました。生活の様式が残されたまま、そこに美術作品が展示されていました。

家の中で流されていた映像の中で、この美術館の歴史も紹介されていました。

第二次世界大戦前の少し前、1935年にこの自宅兼アトリエが芸術パトロンのジョン・リードとサンデー・リードによって建てられました。

実際に生活しながら、家に芸術家を招いたり、作品制作をし、また展示の場として用いられてきたようです。

なので、ここではアート作品を楽しみつつ、少し昔のオーストラリアの生活様式も垣間見ることが出来ます。

このタイプのコンロ、直接見たのは初めてかもしれない。上の動物タイル可愛い。

キッチンに展示されていた彫刻。

 

ダイニング

 

 

 

マルチーズ…?

 

オーストラリアの作家が描いた絵画は、どれも共通して色使いにかなり特徴がある気がします。

赤、橙、赤茶あたりの色味が特に際立って、コントラスト強めな印象。

アボリジナル芸術の影響も大きいとだろうけれど、オーストラリアの人たちが普段から目にしている自然の色、大地の色に近い色なのかも。

図書館

今はディスプレイとしてガラス張りになっているので、実際に本を手に取ることはできないようになっていますが、よく見ると、多くの本はかなり使い込まれている様子。

バスルームには特に作品は展示されていないのですが、内部をみることが出来ます。

パーツや装飾はレトロな感じがしますが、作りは現代のオーストラリアの一般家庭とさほど変わらないのが興味深かったです。

シャワーは今のようなガラス張りではなく、三方が壁の個室になっていました。

上に引っ掛ける所?があるのでカーテンで仕切っていたのかもしれませんね。

トイレ。装飾がきれいだけど、便座の座面細すぎておしり落ちちゃいそう。

鶏小屋 

家に増設された鶏小屋がなんか個人的に良かったです。家の窓に向かってスロープがあって、小窓が開けてあるので、もしかしたら家の中とを出入りできたのかもしれませんね。

公園・屋外彫刻

HeideⅡの奥にはとても広い芝生が広がっています。歩いてみるとかなりの点数の彫刻が展示されていて面白いです。

公園だけの利用であれば、無料で入ることが出来ます。

犬と一緒に散歩している人や、ピクニックしている人などがいました。

 

 

エンドウ豆かな

 

外にもNELLのおばけたちがいました。

 

凧あげをしている人たち

 

終末っぽいなにか

 

青い渦巻の前でChill…

 

 

 

ガレージの寄せ集めパーツで作られた、一人称「ぼく」っぽいロボ

 

木と木の為の建物

まとめ

この日はとにかくたくさん歩きました。最初の1棟で終わりかと思ったらもう2棟、さらに屋外まであって、本当に広かったです。

一つ心残りは、HeideⅠの近くに人形小屋という、孤立した小さな建物があるのですが、その存在に気付いた時にはもう閉館時間の夕方5時を回ってしまっていて、施錠されていたので中を見ることが出来ませんでした…

もし時間に余裕がないときは、屋外展示を後回しにするなど、ペース配分は考えた方がいいかもしれません。

オーストラリア独特の表現技法の近代芸術や、一昔前のオーストラリアの民家など、見所満載でとても楽しめました。

常設展というのはなく(屋外の彫刻は変わりませんが…)、会期が定められているので、一定期間で展示が入れ替わります。

今はどんな作家が展示を行っているかは、公式Webサイトで確認することが出来ます。

好きな作家の展示を狙っていくのも良いですし、私みたいに何も下調べせずに来館するのもありだと思います。

メルボルンにお越しの際は是非訪れてみてください!

【オーストラリア・メルボルン観光】サウス・メルボルン・マーケット〈South Melbourne Market〉

サウスメルボルンマーケットに、牡蠣とお土産購入を目当てに行ってきました。

1867年にオープン、150年以上の歴史があるメルボルン都市部にある大型の屋内マーケットです。

ビクトリアマーケットに比べて、露天のような店は少なく、テナントとして出店している店がほとんどです。専門的なお店や、おしゃれなお店が多く、またカフェやレストラン、フードコート、鮮魚や精肉を扱うお店や、デリコーナーなども充実しています。

基本情報

South Melbourne Market サウス・メルボルン・マーケット

住所:
322-326 Coventry St, South Melbourne VIC 3205

Webサイト:https://www.southmelbournemarket.com.au/

アクセス:
・Southern Cross駅から96番トラム 「South Melbourne Station/Light Rail」で降車後徒歩1分
・Southern Cross駅から12番トラム 「York St/Clarendon St」で降車後徒歩5分
駐車場あり
バイクは駐車場じゃなくても、駐輪スペースか邪魔にならないところに駐車すればオッケー

営業時間:
月、火、木:定休日
水、土、日:8:00~16:00
金:8:00~17:00

フードコート

フードコートやデリのお店が並ぶ様子

中央のスペースで飲食することが出来ます。

 

その他お店の様子

ナッツの専門店

 

これだけ種類があると迷いますね…

 

新鮮なお野菜、果物もたくさん並んでいます。

近くに住んでいたら通いたい…

 

 

店頭で作って販売していたフレッシュオレンジジュースを買いました。濃くて美味しかったです。

こじんまりまとまっている感じが可愛い

 ワインやエールのお店も充実していました。

 

お店の人とおしゃべりしながら、飲んだことがないものを試すのも良いかもしれませんね。

 

オーストラリア土産に向いたお店もたくさんあります。

 

 

 

キッチン小物のお店。手前のタイルはコースターです。オーストラリアらしい絵柄がいっぱいで可愛い。

 

その場で施術してくれるヘアサロンやまつ毛サロンもいくつかありました。

 

 

ロブスターのチーズ焼きめちゃくちゃ美味しそう…でも1舟$40は高い…

牡蠣

オイスターを販売しているお店はたくさんあります。やや値段が異なることもありますが、どこも大体一緒です。

 

このお店だと、1個単位で$2.50、1ダースで$25なので、ダースの方がかなりお得ですね。

注文すると、必要な分だけプラスチックの受け皿をカットして渡してくれます。

私は6個購入して、その場で食べました。とても美味しかったです。

キッコーマンの醤油は机に備え付けになっています(笑)

メルボルンの牡蠣は当たらないのか?

噓か本当か、「メルボルンの牡蠣は当たりづらい」と聞いたことがあります。

確かに、私自身メルボルンやタスマニアで何回か牡蠣を食べて、今のところ当たったことは一度もないです。個人差はあると思いますが…

当たるのが怖いという人もいると思いますが、メルボルンの牡蠣なら当たらないかも?是非メルボルンに来た際には食べてみてください。

 

サウスメルボルンマーケットでした。

【オーストラリア・メルボルン観光】グレイトオーシャンロード〈Great Ocean Roard〉

メルボルン観光と言えばのグレートオーシャンロードです。

今回は友達に運転してもらって、車で行きました。

CBDからだと、車で片道3時間ほどです。

いくつか断崖絶壁の絶景を見られるポイントがあるのですが、一番有名なのはこの「十二使徒」という意味のトゥウェルブアポストロス〈Twelve Apostles〉

昔はちゃんと12個岩があったらしいのですが、今は崩れてしまったのか12個もないです。

駐車場から海への道

風邪が強くて、冬じゃなくてもめちゃくちゃ寒いので、上着必須です。

 

 

 

日本では絶対に見られない圧倒的な風景でした。

 

 

洞窟の中がどうなっているのか気になりました。

【オーストラリア・メルボルン観光】モーニングトン〈Mornington〉ドライブ

私の右手首の骨折がまだ完治しておらず、バイクに乗れなかった頃、オーストラリアの友達がモーニングトンへドライブに連れて行ってくれました。

丁度その頃、私の弟が、私のヘルプとして渡豪していた時だったので、3人でドライブに行きました。

モーニングトンの風景と言えば、上の写真のような、浜辺に立てられたカラフルな倉庫。

それぞれ個人の持ち物で、夏に海で遊んだりするための道具が仕舞ってあります。海辺を散歩している時に見たのは、うち一つの管理者らしい夫婦が倉庫を開け放って、前にチェアを置いて2人でチルしていて、なんだか良い光景だなあと思ったりしました。

長距離ドライブ

 

CBDからは車で1時間ほど。私たちが住んでいるメルボルン西部からは2時間くらいの道のり。

カレー食べた

OH YA!というインドカレー屋さんでご飯を食べました。

OH YA!
https://maps.app.goo.gl/MBxBy8LRsQtjUk1W9

 

美味しかったです。

桟橋〈Rosebud Pier〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフル倉庫

 

 

色々お店とかレストランある辺り

 

アイス食べて帰りました。

【オーストラリア・メルボルン観光】フィリップ島のペンギンパレード〈Penguin Parade in Phillip Island〉

メルボルン南部にあるフィリップ島にペンギンパレードを観に行きました。

フィリップ島では、毎日、日が落ちると海から世界最小のコガタペンギン(Little Penguin)が浜の巣を目指して帰ってきます。その様子をチケット代を払って観覧席に入ると観ることが出来るという観光地です。

最初のセーターを着ているペンギンは、昔、船から石油が海に漏れてしまう事故があった際に、毛づくろいをしてくちばしからペンギンの体内に石油が入ってしまうことを防ぐため、一時期着せていたものらしいです。

現在は着ていませんが、セーターを着たペンギンのぬいぐるみはお土産としてショップで購入することができます(笑)

基本情報

Phillip Island Penguin Parade フィリップ島 ペンギンパレード

住所:
1019 Ventnor Rd, Summerlands VIC 3922
※Googleマップでは、「ペンギンパレード」と入力すれば出てきます!

アクセス:
メルボルンCBDから車で90分
※フリーウェイの混雑状況によってはプラス1時間くらいかかることもあります…

Webサイト:https://www.phillip-island-tours.com/?ci=1&cm=23530596395_192088069625_c_g_phillip%20island%20tour_b_&gad_source=1&gad_campaignid=23530596395&gbraid=0AAAAACRC4b0o-KeZa9SqZMASeOrlpvQUD&gclid=Cj0KCQiAy6vMBhDCARIsAK8rOgmSl8jMix7UdN9ZU7LFWyO_86AAKdWo1YVqQfdcDho84V_RvWmsW8oaAnYnEALw_wcB
こちらからチケットの購入も可能です。

ペンギンが見られる時間は時期によって異なります。
・春(9 月~ 11 月)は午後 6 時半~午後 8 時
・夏(12 月~ 2 月):午後 8 時半~午後 9 時
・秋(3 月~ 5 月):午後 7 時~午後 8 時
・冬(6 月~ 8 月):午後 5 時 15 分~午後 6 時

料金:$33~
基本料金は上記の価格ですが、ツアーとセットになっているものや、より近くの特別席で見たい方はもう少し高くなります。

バイクで行ったけど…

フィリップ島は、半島ではなく島ですが、橋が架かっているので、車でアクセス可能です。

ペンギンパレードの終了が夜22時くらいになるのと、フィリップ島は野生動物がたくさん出る=ロードキル率が高いので、夜は注意が必要です。

私はバイクで行きましたが、正直おすすめしません…。幸い事故なく帰ってきましたが、帰り2匹ほど動物(多分ねずみとワラビー?)が道路に飛び出してきましたし、既に他の車に弾かれた動物が路上に散乱していることも多いので、大きなものは避けて通らないと転びかねません。島を出るまで生きた心地がしませんでした。

もしバイクで行く方は、特に帰り道、充分に注意してください。

ビジターセンターは午後12時から営業しているようですが、この時期によって変わるのかもしれません。

エントランス

 

日本語表記見つけるとちょっと嬉しい

ビジターセンター館内マップ

面白い形をした建物でした。

ビジターセンター内には、チケット販売所、お土産ショップや、軽食を食べられる場所が数か所、ペンギンについて学ぶことが出来る展示エリアなどがあり、見て回るだけでもとても楽しめました。

館内の様子

 

昨夜のペンギンの個体数とペンギンが来た時間、また今夜のペンギンが来る予想時刻が表示されています。

昨夜のペンギンの個体数:593匹

昨夜ペンギンが来た時間:21:20

今日のペンギンが来る予想時刻:20:30

※私は1月(夏)に行きました。

毎晩のペンギンの個体数が分かるということは、当然それを数えている人がいるわけで…。世の中には面白い職業がたくさんあるなあ、と思いました。

チケット売り場

現地でもチケットを購入することが出来ますが、売り切れる場合もあるみたいなので、事前にオンラインで購入することをお勧めします。

展示

他のペンギンとの比較展示

 

キッズスペース

コガタペンギンってレントゲン写真でも可愛いですね…
自分がペンギンになって泳いでいるような気になれるブース
ペンギンを背景に記念写真を撮れるプリクラ

お土産ショップ

館内に2か所売り場があって、並んでいる商品もやや異なるので、両方とも見て購入することをお勧めします。

入って手前のショップにはペンギンに関わらず、総合的にオーストラリア土産のお店。

 

 

館内奥の方のショップは、ペンギンに関連したグッズがメインでした。

奥のショップで、ホーローのカップを買いました。

飲食エリア

価格帯は高すぎず安過ぎず、まあオーストラリアだったら普通かな、というくらい。

ホットドッグ。店員さんがその場で焼いていました。
カフェ。ここでピザを買いました。
レストラン。もうすこしがっつり食べたい人向け。

買って食べたピザ。ペパロニが少なくてちょっと残念でしたが、チーズの量が多めでした。

観覧席へ

ビジターセンター奥のゲートに、電子チケットのバーコードをかざして通ります。

ゲートを通るとそのまま外の長いデッキを歩いて、ペンギンが帰ってくる浜に向かいます。

デッキの周囲の草むらが、ペンギンたちが返ってくる巣になっています。

 

 

ビジターセンターでだらだらしていたので、コンクリートの座席は埋まりつつありました。

一番前の砂浜に、一人入れそうなスペースがあったので、そこに座りました。

夕焼けがとても綺麗でした。かなり明るいですが、この時間で既に20:50くらいです。

ペンギンパレード

スタッフのお兄さんが観覧に当たっての注意や、ペンギンについての豆知識を話してくれました。

ペンギンお腹が白くて背中が黒いのは、海面近くを泳いでいるときに、下から見ると太陽の光と同化して捕食者に発見されにくいから。夜はそのカモフラージュが効かなくなるので、浜に戻ってくるのだそう。

ペンギンはカメラのフラッシュなど強い光が厳禁なので、残念ながらペンギンが浜に戻って来てからは写真撮影一切禁止。なので、ペンギンの写真は撮れませんでした。

1分半の短い動画で、ペンギンが浜に戻ってくる様子の動画をyoutubeで見つけたので、良かったら観てみてください↓

ペンギンたちがよちよち歩いている様子が本当にかわいかったです。

予想時刻は20:50でしたが、この日最初のペンギンが帰ってきたのは、21:15くらいでした。

大体は2~10匹くらいのグループでまとまって帰ってきていました。1匹が遅れていると他のペンギンが待ってあげたりしていました。

中にはたった1匹だけで帰ってくる勇敢な個体がいたり、

つがいで仲睦まじく帰って来たところを、途中でカモメに驚かされて海に向かってダッシュで帰ってしまう子たちもいました。(しばらくあとでもう一回浜に戻ってきました。)

あまりのよわよわしさ、儚さ、それを大勢の人間がじっと見守るシュールな光景も含めて、楽しい観光でした。

【オーストラリア・メルボルン観光】ヒールズビル自然保護区〈Healesville Sanctuary〉

メルボルンの動物園編第3弾、ヒールズビル自然保護区に行ってきました。

メルボルンの東側で、CBDからは車で1時間ほど。メルボルン動物園やウェリビー動物園に比べると、少し山奥にある動物園です。

今回もバイクで行ってきました。私は適当に入口の近くの空いているスペースにバイクを駐車しましたが、車もそれなりに台数が停められる広さの駐車場でした。

 

エントランス

基本情報

Healsville Sanctuary ヒールズビル自然保護区

住所:
Glen Eadie Ave, Healesville VIC 3777

アクセス:
・Lilydale駅から685番のバス

ウェブサイト:
https://www.zoo.org.au/healesville

営業時間:
年中無休9:00-17:00

入場料(2026年2月11日現在):
・大人→AU$54.40
・子ども(4~15歳)→AU$28.50
・幼児→無料
※当日カウンターで購入するか、オンラインでも購入可能。

年間パスポート(2026年2月11日現在):
・大人→AU$149(1か月あたりAU$12.42なので3回行けば元が取れる)
・子ども(16歳未満)→無料
特典:ビクトリア州内4つの動物園(メルボルン動物園、ヒーレスビル・サンクチュアリ、ウェリビー・オープン・レンジ・動物園、セバスチャン・レイク・プラザ)に入場し放題。ギフトショップでの割引特典もあり。

園内マップ

鳥の展示が充実していて、バードショーも行われるということを事前に聞いていたので、鳥好きの私としてはとても楽しみでした。

園内の様子

園内に入るとまずエミュー。飼育員さんが解説をしていました。

 

距離が近くて迫力がありました。

ちょこまか動く様子が可愛い。

この日はかなり活発に動き回るコアラを見ることが出来ました。

 

野生を忘れたカンガルー

ムキムキカンガルー
転がるワラビー

くっついていたいワラビー

スーパールーという、木の上で暮らすカンガルーの一種らしいです。

 

木や遊具の配置が凝っていて、大人ながらになんか楽しそうだなと思ったりしました。

園内を流れる川
メガラワ…?

飼育員さんがお掃除中でした。

 

オーストラリアには「ディンゴフェンス」という、ディンゴから羊を守るための、世界で一番長いフェンスが張られていて、最大時で8600キロ以上、現在でも5600キロくらいの長さがあるらしい。

 

ディンゴ。こういう犬よく見かける気がするけど…

今日の鳥

  

 

 

 

この子は野生でした。綺麗すぎる。

 

 

 

 

 

レインボーロリキート。街中にもいる定番だけどやっぱり可愛い。

  

 

 

 

ワライカワセミ。え?(笑)ってくらいでかい鳴き声で面白い。

目が合った

 

 

バードショー

バードショーは毎日12時と15時から行われています。

私は15時からの回に参加しました。少し早めに行って一番前の席を確保しました。

 

飼育員さんが呼ぶと、遠くの方から鳥たちが自分で飛んでやってきます。

お客さんの頭の上すれすれを飛んで行ったり、サービス精神旺盛で最高でした。

 

よちよち歩いてました

切手の装飾が可愛い

園内に飾られている動物の絵柄の切手が可愛かったです。特にこの2枚がお気に入り。

動物病院

園内に動物病院があって、自由に入って中を見学することが出来ました。

キッズスペースや、動物の骨格標本の展示、更に実際に動物の診察や手術をするスペースがガラス張りで外から中の様子が見えるようになっていて、タイミングが合えば実際の治療の様子を見ることができます。

私が行ったとき、手術室では何も行われていませんでしたが、診察室では2,3人のスタッフが何か大きなトカゲのような爬虫類を治療しているところでした。

 

 

 

 

 

 

園内公園

自由に遊んだりピクニックができるスペースもかなり広々確保されていました。

バーベキュースペース

フードコート

軽食やアイスクリームが食べられるみたいです。

動物が入ってこないように柵の中にありました。

カフェ

お土産ショップ

 

まとめ

ここは鳥好きには本当に満足度が高い動物園でした。特にバードショーは写真では伝えきれないお客さんを楽しませる工夫がたくさんされていてとても面白かったです。

何種類かの鳥が放し飼いになっている広いケージではその日によってみられる鳥が変わってくるかと思うので、また観に行ってみたいです。

最後に今日一番のお気に入りの写真で締めます。

ヒールズビル自然保護区でした。

【オーストラリア・メルボルン観光】ウェリビー野外動物公園〈Werribee Open Range Zoo〉に行ってきた

メルボルンの動物園シリーズ第二弾です。今回はウェリビー野外動物公園に行ってきました。

この動物園は歩いて回るコースだけでなく、サファリバスに乗って自然に近い環境で暮らしている動物たちを観ることが出来ます!

歩いて回るコース内で観ることができる、柵内飼育の動物も、とても広々とした環境で飼育されているので開放感があります。動物たちのためにもとてもいい環境なんじゃないかと思います。

基本情報

Werribee Open Range Zoo ウェリビー野外動物公園

住所:K Road
Werribee, Victoria 3030
Bunurong and Wadawurrung Country

アクセス:
- 車:メルボルン空港 (MEL) から車で40分 / メルボルンフェデレーションスクエア (Melbourne Federation Square) から車で35分
- 公共交通機関:ウェリビー鉄道駅 (Werribee Train Station) からバス439番に乗車

ウェブサイト:https://www.zoo.org.au/werribee

営業時間:9:00~17:00(最終入場15:30)
定休日:年中無休
所要時間:約2時間

入場料(2025年11月29日現在):
・大人→AU$54.40
・子ども(4~15歳)→AU$28.50
・幼児→無料
※当日カウンターで購入するか、オンラインでも購入可能。

年間パスポート(2025年11月29日現在):
・大人→AU$149(1か月あたりAU$12.42なので3回行けば元が取れる)
・子ども(16歳未満)→無料
特典:ビクトリア州内4つの動物園(メルボルン動物園、ヒーレスビル・サンクチュアリ、ウェリビー・オープン・レンジ・動物園、セバスチャン・レイク・プラザ)に入場し放題。ギフトショップでの割引特典もあり。

園内マップ

マップ右側に描かれているサファリバス乗り場からサファリに乗って(追加料金なしで入場者は全員乗れます)、エリア内放し飼いになっている動物を見に行くことが出来ます。(マップ外)

マップに描かれているのは、すべて徒歩で回ることができるコースです。

ギフトショップ

メルボルン動物園で売られているものと大体同じでした。

園内装飾が凝ってる

動物だけでなく、園内のこだわりを感じる装飾にも目がいきました。案内表示はどれもカラフルで可愛かったです。その他にも、大きな動物の像や、アフリカをコンセプトに民家の展示など、園内を歩いていると色々なものが目に入るので、とても面白かったです。

ダチョウの親子

実物のキリンよりもでかいキリン像

アフリカの民家

サファリバス

 

サファリバスは車両が4両繋がっており、一回でかなりの大人数がバスに乗ることが出来ます。

動物園に入場しているお客さんは皆乗れるので、追加料金などは不要。時間に合わせて列に並べば乗ることが出来ます。

一回のバスツアーの所要時間は40分ほど。最終バスの搭乗は15:30です。

 

一両目がバリアフリー仕様で、車いすごと乗れるように昇降機がついていました。

窓がついておらず、風が吹き抜けて乗っている最中結構寒いので、何か羽織れるものがあるといいかもしれません。

サファリ内飼育動物

その他飼育動物

シマウマと象のエリアは比較的最近できたようで、とても新しかったです。

象は一日に100~200キロほど歩いて移動すると言われており、特に日本の動物園では、象が十分に歩き回れるほどのスペースを確保できないことが、象の健康に関わる問題だということを聞いたことがあるのですが、この動物園での象の飼育スペースは、私が今まで見た中で一番広く、象ものびのびと過ごせているように思えました。

象専用の橋があったりして、他のエリアに移動することもできるようになっていました。

赤ちゃん象が可愛かったです。

個人的なハイライトはカバでした。寝ている姿がとてもかわいかったです。

 

かばの展示の近くにはカバの頭蓋骨も展示されていました。

このエリアでは、オーストラリア固有の動物にフォーカスされていて、特にカンガルーとエミューは敷地内を放し飼いになっています。

これはAustralian Trailのエリア内にある建物で、100年以上前のウール工場の中の様子を見学することが出来ます。

 

 

今現在は使われておらず、展示だけなので、生きた羊が中にいるわけではありませんが、うっすら獣臭がしました。

バードケージ。よくよく見たら交尾してました。

 

敷地内を自由に歩きまわるエミュー。結構大きいので、いきなり出てくるとびっくりします。

 

定番のコアラ。

昼食

軽食を購入できる簡単なフードコートや、チェーンファストフード(sushisushiなど)は結構充実していました。ちょっと高いですが…

私はフライドポテトとチキンのボックスを買って食べました。

まとめ

サファリゾーンがあったりと、敷地面積がかなり広いです。徒歩のエリアもかなり歩くことになるので

その分、動物との距離がやや遠いように感じたのですが、動物が広いところでのびのびと暮らすことが出来るのは、とても良い環境の動物園だなと思います。ただやはり、サファリバスに乗って、動物が近くまで来てくれるかどうかはかなり運次第なところはあります。

動物の展示だけでなく、動物に関係した建物や、アフリカの民家の展示、標識が可愛かったりと、映えポイントがかなりある動物園でもありました。

最後に今回お気に入りのカバの写真で締めます。

ウェリビー野外動物公園でした。

My journey of 2025

Hello guys,

I’m staying in Melbourne, Australia with a working holiday visa, from Japan. I always write blogs in Japanese, but I just want to write a blog in English for practicing my English expression.Today I’m gonna talk about 2025.

The picture on top is udon made in Australia, the Japanese way, I bought it at a grocery store, ok taste. This has nothing to do with the content of the article

2025

January

I was still working at a Japanese company as a call operator. I’ve decided that I’ll work for a year after graduating from university to go on a working holiday. 

I went on a trip to Mie prefecture at the end of this month with my friend, just the two of us.

We wanted to visit Nagashima Spa Land, that is why we chose Mie prefecture. There are some huge roller coasters, and also huge onsen, hot springs there too. I had never seen such a  huge onsen facility. A big pool area for summer was also looking good, but I recommend you to visit there in winter if you want to be more relaxed.

February

I quit my job in the middle of this month. From February, I needed to go to see doctors before going to Australia like dentist, ENT department, Obstetrics and Gynecology, orthopedic surgery(cause my right leg is always a bit numb, still now it’s going on), and so on.

I visited Fukuoka prefecture and Oita prefecture with my friend. We were so happy because we had a lot of delicious food.

And also I went on a motorcycle trip to Yamanashi prefecture with my dad.

March

I took dance class lessons sooo many times in March and April because I hadn’t been attending lessons regularly, so I had a lot of extra lesson tickets, and I needed to use them all up before I left.

I went to Nagano prefecture for snowboarding with my best friend. And I attended a Christian camp for teenagers as a program staff in Tokyo, 4days 3nights. Then I went to Gifu prefecture as a family trip. Japanese traditional houses in Shirakawa-go were so beautiful.

April

I went to Kyoto with my best friend. It was extremely crowded with sightseeing visitors.

During this time, I went through various procedures to prepare for my trip.

I met a lot of friends before I left.

May

I came to Sydney at first. I was traveling there for a week. I watched two plays, “RBG: of Many, One” at the Opera house and “Lord Arthur savile’s crime” at the Genesian theatre.

And then, I headed to my host family’s house in Melbourne. 

I was really surprised how big my host family’s house is. I’ve never seen such a huge house and their land.

I started to attend a local church where the host’s dad is a pastor.

June

I bought a motorcycle in Melbourne. I found it on market place, facebook. My host dad helped me so much when I bought it, he checked it up well and contacted the previous owner.

And I joined a huge Christian Camp with my host family and some friends. 

My friend in Australia invited me to have lunch at a Korean BBQ shop in the city.

I got my first job at a pastry shop at the end of June.

July

I’ve worked so much. 

I moved to the other house as a petsitter. I was taking care of a cat, a rabbit, fishes and three chickens for almost a month. 

August

I got a fracture on my right wrist (I’m right handed) when I was snowboarding. I fell on icy snow for the first 10 minutes. 

A week later I had surgery. It was the first fracture and surgery for me, I was literally scared, but I was in God’s hand, everything was OK. At first, everyone thought I had broken a bone in a motorcycle accident, but that’s not the case.

I got metal on my bone forever, and I was living with a sling until the end of September.

I moved to the other house again, I was taking care of a Maltese.

I I started a job as an online Japanese teacher. 

September

I went back to the first host family’s house again for 3 weeks. I put my motorcycle in the host’s garage until I get well. 

My younger brother came from Japan for my help. He dried my hair, made some dishes, took some photos of me when we went out and helped me more.

I moved to my previous house again to take care of a Maltese.

October

I moved to the other house again. I was taking care of a Jack Russell Terrier. 

I restarted riding my motorcycle in the middle of October, I was so happy.

My last checking up for my wrist was also in the middle of October. I’ve got to do more physiotherapy.

November

I moved to the other house again where I found on Airbnb for only 2 weeks.

And then, I went back to my previous house with a Jack Russell Terrier, that was house sharing with my friend. 

December

I moved to the other house again to take care of a German Shepherd where I found a petsitting job on a website. 

I attended a Christmas party at my host family’s house on the 24th, and I joined a Christmas branch at a friend’s house.

After Christmas while new year holiday season my family came from Japan and we stayed together at my current house. We went to some sightseeing spots like the great ocean road, Melbourne city, Costco, Hanging Rock and so on. The New year eve party at the church was also good. We saw so many fireworks  around the house.

Conclusion

I simply showed my staying in Australia. There was a lot more to it than this. 

I didn’t write it above, but I am grateful to a bible study group of the Australian church, another bible study group of some Japanese church girls and the Japanese community of planetshakers, all of whom accepted me kindly.

A lot of things happened on me and it was a very intense year.

However, thanks to Jesus’ protection, I have managed to survive this long.

I really hope there are no more problems left in 2 months, I hope there is so much fun.

【今日の鳥】@メルボルン動物園Melbourne Zoo

今回のバードウォッチングはメルボルン動物園で行いました。

「果たしてそれはバードウォッチングと言うのか?」というツッコミはなしでお願いします!

メルボルン動物園についての投稿の本編はこちら↓

 

大きなケージの中で様々な種類の鳥が放し飼いになっています。

 

 

  

 

↑写真で伝わるか微妙ですが、一瞬うわってなるくらいめちゃくちゃでかかったです。特に足が恐竜みたいで強そうでした。

 

 

 

ものすごくすばしっこく、写真に収めるのが大変でした。

 

↑気持ちすずめより少し小さいかも?というサイズ感の綺麗な青い鳥(野鳥)

↑レインボーロリキート すごいビビッド配色ですが、オーストラリアだと街中にもいます。

↑エミュー

↑まだ産毛のヒナが、大人に習いフードコート客の食べこぼしを頑張って狙っていました。(野鳥)

オーストラリアのペンギンはなんか「小粒」っていう感じで可愛かったです。

本日は以上です。