ワーホリで入国したらすべき手続き【オーストラリア・メルボルン】

オーストラリアに入国してから私が1か月以内に行った各種手続きについて紹介します。

早めにすべきホリ

到着後、早めに申請を済ませる必要があるものがいくつかありました。私がこの2週間の間に申請したのは、銀行口座開設、Tax File Number(TFN)、それからWorking With Children Check(WWCC)の3つです。

特に銀行口座開設、Tax File Number(TFN)はオーストラリアで仕事を始める上で必要なものになるので早めが良いと思います。Working With Children Check(WWCC)はホストファミリーに誘われて参加したユース・クリスチャン向けのキャンプに参加するために必須だったため申請することになりました。

加えて、私は今のところまだ申請していませんが、もしオーストラリア国内でお酒に関わるお仕事をするのであれば、Responsible Service of Alcohol(RSA)という資格がほぼ必須です。求人の募集要項にもこの資格の所持が条件に書かれている場合が多いです。半日ほどで習得できるものみたいなので、もしバーなどでのお仕事を考えている場合には取得しておいた方がいいかもしれません。

銀行口座開設

オーストラリアには4大メガバンクがあり、そのうちのどれかを開設すれば問題ないかと思います。4大メガバンクは、Commonwealth Bank (コモンウェルス銀行)、ANZ Bank (オーストラリアニュージーランド銀行)、National Australia Bank (ナショナルオーストラリア銀行)、Westpac Bank (ウェストパック銀行)です。

私はANZ Bankにしました。ANZにした理由は支店が近かったという理由でしかないのですが、銀行それぞれ金利が異なったりなど特色があるので、気になる方は調べてから決めるのがいいと思います。
滞在期間が6週間を過ぎてから開設しようとすると必要な書類がパスポート以外にも増えて面倒らしいのでお早目に。

パスポートを持って銀行に行き、口座開設したいことを伝えます。開設したい口座の種類を聞かれたら「Saving Accountを作りたい」と言えばいいみたいなのですが、私が行ったときはどんな種類があるのかなどよくわかってなく、英語で何て説明すればいいのかもよくわかってませんでした。「給料受け取る用の口座…」と説明したら一応わかってもらえました。

その場で銀行のアプリの設定まで一緒に見てもらいました。手続きが完了してもその場では特に何も受け取らず、後日物理カードが発送されてきます。1-2週間くらいかかると聞いたと思っていたのですが、私の時は物理カードが何と次の日には送られてきました。早すぎてびっくりでした。

Tax File Number(TFN)

オーストラリアで働くのに必要なのがこのタックスファイルナンバー(TFN)です。就職が決まると雇用主のこの番号を提示する必要があります。無くても働き始めることはできるのですが、高額な税金が徴収されてしまいます。多く徴収された分はTFNの発効後に申請すれば取り戻すことが出来ます。

インターネット上で無料申請が可能です。申請をしてから28日以内に郵送で番号が書かれた手紙が送られてきます。中にはTFN取得済みでないと応募できない求人もあるので、オーストラリアに到着次第できるだけ早めに申請するのがいいと思います。

ウェブサイト:https://www.ato.gov.au/individuals-and-families/tax-file-number

Working With Children Check(WWCC)

子どもに関わるお仕事やボランティアに参加しようとしたときに、このWWCCの登録番号が求められる場合があります。このチェックを通して、過去に犯罪歴がないかどうか確認されます。私はユースクリスチャン向けのキャンプに参加者として申し込みをしようとした際にこの番号が求められたため今回申請することになりました。

WWCCにオンラインで申請しようとすると、パスポートの他オーストラリアの運転免許証やメディカード(オーストラリアの健康保険証のようなもの)などの写真の添付が求められます。日本から来たばかりの私の場合、パスポート以外に有効な身分証明書を持ち合わせていないので、オンラインでは申請ができません。
オンライン上で有効な身分証明書が足りない場合には最寄りの郵便局に行って直接本人確認をしてもらった上で申請することが必要です。

オンライン上で郵便局で直接申請する項目を選び、必要事項を記入し登録すると、郵便局で提示する用のQRコードが発行されます。そのQRコードといくつかの身分証明書を持って郵便局に行きます。
直接郵便局に行く場合使用できる身分証明書が、日本のパスポート、ワーホリ承認メールを印刷したもの(ワーホリ番号が書かれているもの)、クレジットカードもしくは銀行のカード(いずれにしても物理カード)。以上3点があれば申請可能です。申請後早ければ数十分で承認メールが送られてきます。更に1-2週間すると顔写真付きのカードが郵送されてきます。

ウェブサイト:https://service.vic.gov.au/services/working-with-children

まとめ

英語で色々な申請をしなくてはいけないのは大変でしたが、ネットから申し込むものに関しては入力の時間も限られていますし、思い切ってブラウザの翻訳機能を使いまくりました。

銀行に直接行って銀行員の方とお話をして口座を開設したり、郵便局でWWCCの申し込みをするときなど、英語での行政やり取りに緊張する場面もありましたが、どちらもスタッフの方が分かるまでゆっくりはっきり教えてくれました。自分が理解したところまで復唱したり、本当に分からないときに分かったフリをせずに、「理解してません!」話についていけてません!」という反応を取るのは大事だと思います。

なんだかんだ何とかなるので、これからの方頑張ってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトは reCaptcha と Google によって保護されていますプライバシーポリシー利用規約 申し込み。

reCAPTCHAの認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。