私がメルボルンシティ観光名所の中で一番気に入っている、ビクトリア州立図書館(State Library Victoria)について紹介します。

ビクトリア州立図書館(State Library Victoria)

ホームページ: https://www.slv.vic.gov.au/

アクセス
メルボルンセントラル駅(Melbourne central station)目の前
※エントランス脇に、バイクや自転車の駐車スペースあり。

開館時間
10:00~18:00
※年始、グッドフライデー、クリスマス、ボクシングデーのみ休館

ビクトリア州立図書館は、建築家のジョセフ・リードによって設計された「世界でもっとも美しい図書館」と呼ばれている図書館です。

エントランス前で巨大チェスを楽しむ人ら
ドーム

外見も石造りで迫力があるのですが、特に中心部のドームは、壁の白色と、緑色の卓上ランプのコントラストが本当に美しいです。

図書館としての機能は勿論、特別展示や、美術作品の展示スペースもあります。

正面エントランス入ってすぐ右手に特別展示コーナーがあります。私が来館した時は”Make Believe”という題の展示で、「情報を正しく理解するには」「誤解はどこから発生するのか?」などの問いかけと共に関連した展示ブースがあります。

面白い展示でした。最初のイントロダクションの部屋では、一人がけソファに座って、ヘッドフォンを付けて、流れる音声と映像を鑑賞するというスタイル。無理やり二人で腰掛けるカップルもいましたが…

分岐展示ブース①
分岐展示ブース②

勉強やお仕事などの、作業ができるデスクもかなりの数あり、観光客で賑わっていても満席になっているところは、私は見たことがありません。また、ほぼ全席コンセント付き、Wi-Fiの接続もかなり良好で、集中して作業したい人には本当に有難い場所です。

作業が煮詰まってきたら少し立ち上がって美術作品を眺めに行く、なんていうのもありです。展示一つ一つに、しっかりキャプションが書かれているので、読んでいるだけでかなり英語の勉強になります。

カフェや、グッズショップもあります。

図書館の全体像レゴ

 

 

 

 

 

最上階にはシェイクスピアのステンドグラス

メルボルンに来たら必ず訪れてくださいね!