
ジーロング・アート・ギャラリーに行きました。
この日はSpirit Of Tasmania号に乗ってタスマニアに行く予定で、早めに行って出航までの時間この美術館に訪れました。

基本情報
Geelong Art Gallery ジーロング・アート・ギャラリー
住所:
55 Little Malop St, Geelong VIC 3220
Webサイト:
https://www.geelonggallery.org.au/
アクセス:
Geelong駅から徒歩3分
CBDから車で60分
敷地内駐車場なし、近隣の路上駐車場に止めることが出来ます。
営業時間:
年中無休 10:00-17:00
入場料:無料
無料クローク:有
入口は大通りに面したところ

最初間違えて、裏側にある入口(公園に面した入口)に回ってしまったのですが、こちらの入り口は現在解放していないみたいです。
大通りに面した、最初の写真の入り口から中に入ることが出来ます。

“I only talk to God when I want something “
「何かが欲しいときしか神さまと話さない」
美術館の入口が見つからなさすぎて、「入口が見つかりますように…」と祈っていた矢先、入口入ってすぐにこの文章が掲げられていて笑いました。
ユーモア・キリスト教芸術

“I only talk to God when I want something “を書いた、Richard Lewerの作品から見ました。




ジーザスinメルボルン…



まー面白いけど、いいのかなぁ…という展示でした。ジーザスinメルボルンはギリだめな感じがする。
オーストラリア芸術

アボリジナルアートの色味やデザイン性が大好きです。



絵画を通して開拓時代のオーストラリアの風景を知ることが出来ます。





エミューの卵らしいです。


昔のジーロングの風景



現代アート作品も多く展示されていました。







羊の大群かわいい。

個人的にこれが今回一番のお気に入りです。
アーサー・ストリートンArthur STREETON(1867-1943) という、オーストラリア人の作家の作品です。
オーストラリアの自然が、柔らかい色使いで描かれていてとても素敵でした。

こちらも同じ作家の作品

モネの作品も1点展示されていました。


陶磁器の展示
階段を下りると陶磁器の展示。中には日本人作家の作品も。








まとめ
オーストラリア開拓時代の作品から、ごく最近のものまで幅広い年代の作品が展示されていました。
色んな国の、色んな作品がないまぜになっているわけではなく、あくまでオーストラリアの作品や、オーストラリアに由来する作品が中心に展示されているので、単にアートを楽しむだけでなく、オーストラリアの歴史的な変遷も垣間見ることができる、見やすく、分かりやすい展示でした。
無料で入館できるのにも関わらず、それなりにボリュームがあってとても満足感がありました。
ジーロングに訪れた際には是非。